月に辿り着いた時計 オメガ スピードマスター プロフェッショナル


最近オメガ/OMEGAのお買取が多く、こちらでご紹介させて頂く頻度も多くなっているのですが、
そんな中でもオメガの最も代表的なモデルといえる通称ムーンウォッチ、【オメガ/OMEGA スピードマスター プロフェッショナル 3590.50】をお買取させて頂きましたので、本日はこちらをご紹介させて頂きます!

1957年に生まれたスピードマスター。
同時期には、ロレックス/ROLEXからGMTマスター、ブライトリング/BREITLINGからナビタイマーなどと、いわゆる「スポーツウォッチ」に分類される時計が発表され、
当時人気を高めており、そんな中発売されたスピードマスターもスポーツウォッチに分類される時計となっております。
元々はモータースポーツ向けに作られた時計ですが、そんなスピードマスターに「宇宙」や「月」のイメージがついたのか。
そのはじまりは、スピードマスターが生まれてから5年後にあたる1962年にまで遡るのですが、
そうなんです!実はスピードマスターが最初に宇宙に行ったのは、NASAに正式に選ばれるより前だったのです(°ᐤ°)!

3つの宇宙への有人飛行計画のすべてで宇宙飛行を経験した宇宙飛行士のスペシャリストとも呼ばれるウォルター・シラーがスピードマスターを気に入り、
アメリカの有人宇宙飛行の計画であったマーキュリー計画の際に、個人的に宇宙につけていった時計が2代目のモデルであったと言われています。
その後、NASAによる過酷なテストを耐え抜き選ばれたのが、3代目スピードマスターであり、宇宙飛行士標準装備の時計としてNASAから発注を受けることとなり、
1969年NASAの宇宙飛行士たちとともにはじめて月面に降り立った時計としてスピードマスターは「ムーンウォッチ」と呼ばれるようになったのです。
そんな宇宙飛行士たちへの敬意と賞賛の意味を込め、1966年以降に生産されたスピードマスターには「PROFESSIONAL」の文字が刻まれるようになり、
そのプロフェッショナルの名は現代へと受け継がれています。

今回お買取させていただいた「スピードマスター プロフェッショナル 3590.50」は、約17年ほどにわたって製造され続けたスピードマスターの中でも
ロングセラーモデルに位置づけられるもので、生産が終了した今でも人気のあるお品物になります。
ケースサイズは42mmと少し大きく感じるかもしれませんが、デザインがシンプルでかっこよく、ビジネスシーンやカジュアルな場面でも、
様々なシーンでお使いいただける時計となっております。

有名なモデルだからこそ、はじめて手巻きの機械式時計にチャレンジしてみようかな?と思われている方などに
とってもオススメな時計となります!

当店では、オメガ/OMEGAなどの腕時計の買取を強化しております。
今回のように箱や保証書などの付属品がなくても査定対象となっておりますし、
付属品があると更なる高額査定も期待出来ちゃいます。
査定は無料となっておりますので、名古屋で時計を売ろうかな??と思われた際には、
ぜひお気軽にギャラリーレア名古屋大須店にお持込・お問い合わせくださいませ。