ロレックスの人気モデル サブマリーナをお買取


通称「グリーンサブ」と呼ばれる『ロレックス/ROLEX サブマリーナデイト 116610LV』をとても綺麗な状態でお買取させて頂きました♪
現行モデルながらなかなか出回りも少なく、ロレックスの正規店でも購入することは本当に難しいとか…。
サブマリーナ自体の人気が高いことはもちろんながら、ベゼルと文字盤のグリーンに惹かれてほしい!と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか??
そんなサブマリーナのバリエーション豊かなカラーやデザインについて、本日はご紹介させて頂きます!

まずサブマリーナは、1954年に発表されたモデルで、ダイバーズウォッチに分類されるものになっております。
当時としては、世界ではじめての潜水時間を測ることの出来る回転ベゼルを搭載し、100m防水を実現したものとなり、時計業界に驚きを与えた時計になります。
その後も改良が加えられていき、1965年には「デイト」機能を搭載したモデルを発表、その後は「デイト」と「ノンデイト」のどちらも生産され、
現在どちらのモデルもとっても人気のあるモデルとなっております。

そんなサブマリーナは、シンプルな黒を基調としたモデルが多く生産され続けていたのですが、ちょっと変わったカラーや装飾が施されたモデルも存在します♪
簡単にはなりますが、その中からいくつかご紹介させて頂きます♪

・グリーンサブ(116610LV/16610LV)
今回お買取させて頂いたもので現行モデル(116610LV)では、文字盤・ベゼルともに緑色となっており、先代モデルにあたる16610LVはベゼルのみが緑色で、
どちらもとっても人気が高いお品物となっております。
型番についている「LV」は、フランス語で緑のベゼルを意味する「Lunette Verte」からきたものとなります。

・Ref.16613SG
ベゼルの青とシャンパン文字盤のコントラストがとても美しく、
文字盤に飾られたダイヤとサファイヤのインデックスが煌びやかながら上品なお品物となっております。
それまではシンプルなデザインのものがラインナップされてきたサブマリーナの中で新たな一面を示したようなモデルともいえます。

・青サブ(116613LB)
通称「青サブ」とも呼ばれるこちらのモデルは、ダイバーズウォッチらしく海をイメージさせてくれるような青のベゼル・文字盤と、
イエローゴールドの組み合わせが高級感を醸しだしております。
こちらのモデルのようなステンレスとゴールドの組み合わせはロレゾールと呼ばれ、ロレックスで1930年代から使われてきた人気のある組み合わせになります。

・赤サブ(1680)
通称「赤サブ」と呼ばれていますが、青サブやグリーンサブのようにベゼルや文字盤の色を示すのではなく、
文字盤にかかれた「SUBMARINER」の文字が赤のものをさします。
Ref.1680自体は1965年から15年ほど製造されていたモデルにはなりますが、その中でも赤サブは1970年前後に数年間だけ製造されていた珍しいモデルであり、
今でも人気を集めているモデルとなっております。

・黒サブ(116613LN/116613GLN)
黒とイエローゴールドの組み合わせが派手すぎないながらも存在感を示してくれる「黒サブ」。
型番についているLNは黒いベゼルを意味しており、
Gはダイヤの装飾のついたモデルを示していますが、2014年をもってダイヤのついたサブマリーナの生産は終了したとのことです。

このようにシンプルでビジネスシーンで活用できるものからバカンスなどで使いたいものまで、様々な種類で楽しめるロレックス/ROLEX サブマリーナ。
人気のあるものなので、なかなか気軽に!といえるものではありませんが、憧れの時計として一度は使ってみたいものですね((pq•ᴗ• )♬

当店では、ロレックス/ROLEXの買取を強化しております。
定番のモデルから珍しいモデルまでロレックスでしたらぜひ当店にお任せください!
今回お買取させて頂いたお品物のように箱や保証書などの付属品が揃っていると更なる高額査定も期待できますし、
本体のみでもしっかり本体のコンディションを見させて頂いて査定額をお出ししております!
名古屋でロレックス/ROLEXなどの腕時計やブランド品を売ろうかな??と思われた際は、
ぜひともギャラリーレア名古屋大須店にご相談・ご来店くださいませ♪